勉強しない中学生

中学生の娘と息子が勉強しない?その理由と改善方法を教えます!

 

中学生の娘と息子が勉強しない?中学生のお子様をもつ親御さんにとって、勉強をしてくれないというのはとても大きな問題だと思います。

こちらでは私の体験をふまえその理由と改善方法を教えます!

 

特に中学3年生は高校に入るための受験が近いので、親御さんの心配はピークに達してしまうのではないでしょうか?

 

ミーコママ
どうしたら勉強をするようになるか解決方法はないか悩みますよね。。。

 

では、勉強をしない中学生たちはどんな心理状態なのかここでは考えられることを全てお話したいと思います。

子供が考えていることが分かれば、勉強をしない理由や解決法が見えてくるものです。

 

中学生の娘・息子さんが勉強しない理由は3つあります!

中学生が勉強しない理由は3つです。

  • 勉強が嫌いということです。
  • 勉強に対して無力感を感じているケースです。
  • 勉強以外にスマホゲームや夢中になれる趣味などに時間を費やしてしまうケースです。

中学生の娘・息子さんが勉強しない解決方法は?

 

中学生が勉強しない理由の一つめは、勉強が嫌いということです。

これはもともと勉強が苦手で、小学生の頃から宿題をやらずに学校に行ったりする傾向があるものです。

 

このような子には、「良い学校に進学するためには勉強が大事」ということを教えるしかありません。

小学生で習うべき基礎学習ができていないのなら中学生で習うべきものも当然分からなくなってきます。

 

勉強のやり方が分からない、授業が分からないというもので塾にしろ学校にしろ授業が分からないのであれば、勉強を慕った無駄であるとお子さんは判断するのです。

 

そうであればお子さんがあまりにもかわいそうですよね。何とかしてあげたいものです。

塾や参考書などお子さんが興味をもつようなものを提案して与えてみるのも一つの手だと思います。

 

ミーコママ
キッカケ作りが重要です。

 

小学校の復習という意味でもスタディーサプリは小学生から中学・高校までの勉強が動画で受けられます。取り入れている中学校もあるので保護者からの口コミもいいです。

 

 

勉強に対して無力感を感じていませんか?

二つめは、勉強に対して無力感を感じているケースです。

これは、勉強を頑張ってもライバルに大差をつけられるなどの要因で、勉強をする気が無くなってしまった状態です。

 

このような子は負けず嫌いで、自分なりに勉強を頑張れば必ず1番になれるorライバルを越せると思い込んでいる傾向があると思います。

 

そう思っていたのに思うような結果が出ないと、勉強をやる気すらなくなってしまうという感じです。

このような子には、勉強法を変えるか志望する進学先を変えるなどの話をしてみてはいかがでしょうか。

ただ、必ず子供の頑張りは評価した上で話すようにしましょう。

 

スマホやゲーム・スポーツなどに依存していませんか?

 

三つめは、勉強以外に夢中になれる趣味などに時間を費やしてしまうケースです。

具体的にスマホゲームやスポーツなど時間を忘れるほど夢中になってしまうお子さんも多いです。

 

学校から帰宅するとすぐにゲームやスマホなどをやり始めるという場合はこのパターンが可能性として一番高いでしょう。

 

このような場合は、「ゲームやスマホはいつでもできるけど勉強は今しかできない」
ということを教えることが重要です。

 

ミーコママ
親子で時間やルールを決めてやるのもいいですね。

 

ちなみにうちは帰ってからの30分はスマホをいじってもOKにしています。
それと、9時以降はリビングのテーブルで回収するという約束事をしています。

 

たまに言うことを聞かないときイライラして取り上げたい時もあるけど、そんな時は一呼吸おいてちょっと注意をしています。

 

中学生の娘と息子が勉強しないその理由は将来像を設定させることです。

 

中学生の子供たちは、勉強の大切さがイマイチ分かっていないはずです。

 

これは自分が中学生の頃のことを思い出してみれば分かると思いますが、なかなか将来のことを真剣に考えられないというか、そうなりたいなと思っていても具体的な道筋が分からないということです。

 

たとえば、看護師になるにはどれくらい勉強してどの高校・大学に進学していけば看護師になれるかとか早い段階で明確に知っておくことが大切です。

 

親子で普段の会話の中から将来について語り合うことが一番大事です。

 

「○○になりたい!」「○○に興味がある」と子供が言ったらチャンスです。

親がしてあげられることは、子供と一緒にその道筋を作ってあげることです。

 

親が応援してあげることです。

 

また、気軽に話しかけて勉強をするように促す言い方もあります。

中学生の子供に勉強をすることの大切さを教えるには、子供が気にかけそうなことを持ちかけるということです。

 

(例えば、その子が高校に入ってからの楽しみ)をもちかけて、勉強をしないと楽しみが味わえないと教えるのが効果的だと思います。

「高校に入らなければ楽しい部活や恋愛ができない」などの言い方がいいでしょう。

 

あまり良い高校に進学することばかり言うと逆にやる気がなくなってしまう可能性があるので、くれぐれも無理はさせない程度の言い方をしてください。

 

 

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さいごに:勉強しない娘・息子さんの気持ちを分かってあげることが大切

中学生が勉強しない理由は3つです。

  • 勉強が嫌いということです。
  • 勉強に対して無力感を感じているケースです。
  • 勉強以外にスマホゲームや夢中になれる趣味などに時間を費やしてしまうケースです。

いかがでしたでしょうか。今回は私の体験を踏まえて中学生の娘・息子が勉強をしない理由とその解決方法について書いてみました。

うちの母も親は子供がいくつになっても子供の心配事はつきものだと言っていました。

うちの子も平坦に中学・高校・大学に進んできたとは言い切れません。

今でもそれぞれ悩みはたくさんありますけど悩めるうちが花です(笑)

楽しみながら一緒に泣いたり笑ったりの繰り返しです。

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